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THE GOLDEN AGE OF JAZZ
昨日は、ギャラリー コスモス で開催中の ウィリアムゴットリーブ の写真展へ行って来ました。1940年代頃のジャズミュージシャンの貴重でかっこいい写真展でした!

William P. Gottlieb(1917ー2006)
ウィリアム・ゴットリーブ

1917年ニューヨーク、ブルックリン生まれ。
大学では経済学専攻。在学中ジャズの魅力にとりつかれ、キャンパスマガジンにジャズの記事を書き始める。
大学卒業後(1938年)日刊紙ワシントン・ポスト社の広告部門に入社する。ジャズ記者としてサンデー・ジャズコラムの担当となり、ライターとしてスタート、執筆と同時に写真も手がけることとなり、ライター兼ジャズ写真家のキャリアが始まる。1941年ポスト社の広告の仕事をやめ、メリーランド大学で教壇に立つ。その間もジャズミュージシャンの撮影と新聞のコラムを書き続け、ラジオのジャズ番組でホストも務める。
1943年空軍の写真部将校として抜擢される。大戦後、ジャズ専門誌“ダウン・ビート”でニューヨーク、ジャズクラブのスター達の記事を書く。
1940年代末 “ダウン・ビート”誌を去り教育フィルム関係の仕事に参加、自身の会社をたちあげる。以後数十年間この分野で活動し多くの教育映画制作をこなす。この会社は後にマグロウヒル社に売却。この間児童書 “Laddie and the Little Rabbit”( 1952年)、“Laddie, the Superdog” (1954年)なども執筆している。
1979年 “The Golden Age of Jazz” 出版。
1994年ビリー・ホリデイ、チャーリー・パーカー、ミルドレッド・ベイリー、ジミー・ラッシングのポートレートがアメリカの郵便記念切手の図柄に採用される。
1995年米国議会図書館がゴットリーブのジャズ写真を購入。アメリカジャズ史の国家的貴重な記録資料となる。
2006年4月23日自宅にて死去、89才。





2/22 〜3/13(日)
 
ギャラリーコスモス
目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3階
目黒通り、大鳥神社とヤマハの間にあります。
11:00〜18:30 月曜 休館
| GOLDEN BOY | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジャズ批評 no.152 11月号
先日 父の友人である飯塚さんが ジャズ批評と自作のCDを持ってきて下さいました。飯塚さんは大のWynton Kellyファンであり、飯塚さん以上にWynton Kellyに詳しい人はいないのではないか?と言うくらいのレコードコレクターでもあります。以前、自作のウィントン・ケリーのDISCOGRAPHYを頂いたのですが、今回11月号のWYNTON KELLY特集(P73〜)でディスコグラフィー提供とコメントを掲載なさっていますので、ぜひ皆さん見てください! しかも解説文で取り上げた曲をCDにして店にいただき大感謝です!選曲が素晴らしくホントにカッコいいCDですので、是非皆さん聞きにいらしてください

   

  

  

  
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